こんにちは、KINMAQ整体院本八幡駅前院の院長倉田です。
4月の営業スケジュールは通常通りとなっています。
さて、春は暖かくなり、桜の美しさに心が弾む季節ですが、一方で気温差や花粉、気圧の変化などによって体調を崩しやすくなる時期でもあります。
くしゃみや鼻水、目のかゆみといった花粉症の症状だけでなく、朝晩の冷え込みと日中の陽気の差に体がついていかず、首や肩のコリや頭痛、だるさを感じる方も少なくありません。
また、冬から春への移行期は、環境の変化によるストレスや睡眠の乱れも起こりやすく、心身ともに負担がかかりがちな季節といえるでしょう。
そうした『春ならでは』の不調に悩まされないよう、まずは簡単に取り入れやすいケアを心がけてみませんか。
たとえば、朝はカーテンを開けて日差しを浴びながら、ゆっくりと深呼吸をして体を目覚めさせるのがおすすめです。寝起きの固まった筋肉をゆるめるために、首まわりや肩を回して軽くストレッチをするだけでも、頭や背中の重さが軽減されやすくなります。
日中は、気温差に備えてストールや薄手の上着を用意しておき、首や腰を冷やさないようにするとコリの予防にもつながるはずです。
花粉が気になる場合は、帰宅後のうがいや洗顔、鼻をかむ際はやわらかいティッシュを使うなど、ちょっとした対策を重ねるだけでも症状が和らぐことがあります。
また、忙しい中でもできる範囲で睡眠や食生活に気を配ることも大切です。夜はスマートフォンやパソコンの画面を長時間見続けるのを避け、ぬるめのお湯に浸かって副交感神経を働かせ、心と体をゆるめてから布団に入るよう心がけてみてください。
季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、思わぬ不調が長引くこともありますので、無理をせず自分のペースで体を労わる時間を意識すると、疲れをためこまずに過ごせるでしょう。
新年度がスタートして気持ちが高まる時期だからこそ、体からのサインを見逃さず、つらい症状を抱え込む前に少しのセルフケアを心がけてみてはいかがでしょうか。
慌ただしさの中にも、晴れやかな気分で春を楽しんでいただければ幸いです。
KINMAQ整体院 本八幡駅前院
院長 倉田 裕稀